郷土料理でお子さんにも印象的な北海道旅行
夏休み、せっかく家族旅行に行ったのに…子供は何にも覚えてなかった!
なんてことがないようにお子さんにも印象的な旅を演出しましょう。
特に大人と子どもの感覚の違いに注意です。
北海道の風景、見渡す限りの自然、大人なら美味しい空気を吸うだけでも…と思いますよね。
でも子供は全然違うのです、「○○が美味しかった」とその日パクついたお菓子のことを話したり?
それではいけませんね!夏休みの家族旅行はお子さんにも印象よく。
そこで郷土料理に注目してはいかがでしょうか。
郷土料理を楽しむというのは主に冬、鍋をつつくというイメージがあります。
北海道=冷気に包まれた街という先入観があるからでしょうか。
実は一番に季節感が出るポイントが郷土料理という気がします。
北海道沼田町の喧嘩祭り由来「真っ赤なお祭りちらし」。
帯広ではまだ物資に事欠いていた時代。
代用品を利用したものがそのまま根付いた「かぼちゃ汁粉」。
稚内・礼文・利尻地帯で名産のたこを使った「たこしゃぶしゃぶ」。
函館の朝はこれで決まり「いかソーメン」…などなど。
いま都会でもよく物産展が開催されていますね。
しかし昔からの味は本場でなければ出せないと思うのです。
是非夏の間に地元・北海道で味わってみてください。